2026年8月

生きてきた話

【貧乏時代の記憶】窓から野良犬が!?命より「晩ご飯のおかず」を守った貧乏時代

【生きてきた話・番外編】お風呂もエアコンもない文化住宅で暮らしていた子どもの頃の思い出。ある夏の夕方、2階の窓から突然「野良犬」が飛び込んできて大パニックに!とっさにバットを構えた父と、命よりも「晩ご飯のおかず」を死守しようとした私たち兄妹の、今では笑える貧乏時代のこぼれ話です。

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静かに変わった日常

【高次脳機能障害】回復しているのに、苦しくなる。高次脳機能障害という病気のもう一つの壁

高次脳機能障害の夫が回復するにつれて見えてきたのは、自身の障害を理解する「病識」が育ち、理想と現実のギャップに苦しむ姿でした。回復しているからこそ苦しいという切ない現実と、新たに受診した専門外来で先生にかけられた言葉、そして妻として夫とどう向き合っていくかを綴ります。

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暮らしの中で思うこと

【熱中症と後遺症】生卵は元には戻らない。命だけでなく「脳」を守るための恐ろしい真実

「水分補給をすれば大丈夫」と思っていませんか? 夫が重度の熱中症で救急搬送された経験から知った、熱中症が脳に与える恐ろしい後遺症(高次脳機能障害)について。「生卵がゆで卵になる」不可逆的なダメージの恐怖と、命だけでなく脳を守るための大切な対策のお話。

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好きなもの・癒し

【猫との暮らし】また会えた、運命の鍵しっぽ。我が家に愛猫チミーがやってきた日

闘病記録を終え、これからは今の日常を。そんな私たちの暮らしに欠かせない愛猫「チミー」との出会いの話。中学生の頃の愛猫にそっくりな鍵しっぽのキジトラ。夫が6回目の発作で入院した孤独な夜、私を救ってくれた小さな家族の記録です。

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静かに変わった日常

【第三十五話】私たちがキャンプを始めた理由。自然がくれた脳のリハビリと、これからの暮らし

全34回の連載を終えて。私たちが本格的にキャンプを始めた本当の理由、それは「脳のリハビリ」にありました。多感覚の刺激、自信を取り戻す成功体験、そして介護に疲れた心の癒やし。ここから始まる「私たちの新しい暮らしの記録」への温かいプロローグ。

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静かに変わった日常

【第三十四話】8回目のてんかん発作。そして今、私がたどり着いた「人生」の歩き方

時計の秒針のように首が回る8回目のてんかん発作。絶望の底から再び立ち上がり、発作から1年が経った「現在」の記録。しんどい日の方が多いけれど、「夫の人生は夫のもの、私の人生は私のもの」と覚悟を決め、不自由でも決して不幸ではない今日を歩いていく、闘病連載の完結編。

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